よくある質問

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1. MORTEXの表面は汚れ防止保護をしなければなりませんか?

MORTEXの膜は、表面が天然石と同じ性質を持っています(水を通さないけれども、多孔質な表面)。室内で、仕上げ材として使用する際には、そこで発生する汚れに応じた保護を施す必要があります。(食べ物、油汚れなど…)。最適な保護剤を決定する為には事前にサンプルを作成されることをお勧めします。

2. 床暖房の発熱部位に直接床材を塗付ける新しい工法で床をつくろうと考えています。 MORTEXを使うことは可能ですか?

まだそのような方法でMORTEXを使用した実例がありません。その新しい工法(直接発熱部位に塗材を塗付ける)が、薄い膜での仕上げができるのであれば、使用可能かもしれませんが、最終的な判断は試験施工で確認することでしょう!

3. 誰にMORTEXの施工を依頼できますか?

BEAL にお問い合わせいただければ、Mortex®を施工可能な業者の方をご推薦できます。弊社からの推薦があった業者を選ばれたのちも、その施工業者の行った現場などを実際に訪れ、仕事の質を確認したり、最終仕上げの様相がよく分かる見本の提示などを求める事を常にお勧めします。特に見本にはきちんと使用予定の汚れ保護剤を塗って、仕上げの色や表面仕上げについてご要望どおりのものかどうか確認する事は大切です。また入れ角、出角の仕上げ方も確認することをお勧めします。

4. 床暖房にMORTEXを使用した時、どのくらいの温度まであげる事ができますか?

従来の床暖房の温度と同じ、28〜29℃で使用してください。

5. どのような下地にMORTEXを塗ることができますか?

コンクリート、モルタル、タイル、軽量パネル、石膏ボード(シャワー室、浴室での使用はお勧めしません)などの鉱物性下地、或は木製下地MDFや、バケリットで防水加工されていないチップ圧縮材にも施工でき、 ガラスと金属へのテストでも、とてもよい接着性能が得られました。下地は、安定し、油汚れや埃の付着していない清潔な状態である必要があります。複数のパネルをつなぐジョイント目地材は、取り除くか、動かないよう固定する処置を施してください。

6. MORTEXは床暖房の床仕上げとして使用できますか?

できます。通常の床房システム、つまり、発熱部をモルタルで埋めてしまう工法での使用は問題ありません。実際の施工では、モールテックスを施工する4日前に暖房を消し、モールテックスが完全乾燥した後(最低7日乾燥)徐々に温度を上げながら(48時間ごとに2〜3℃づつ温度をあげながら)暖房を使用し始めてください。

7. 誰がMORTEXを製造しているのですか?

BEAL が、登録標章されたMORTEX関連製品の唯一のメーカーです。模造品や偽物に注意することをお勧めします。それらは当然同様の品質、性能を持ち合わせていません。

8. なぜMORTEXを厚塗りすることができないのですか?

MORTEXは、1〜1.5 mm厚で仕上げるように開発された薄塗りモルタルで、一回塗りで最大3ミリまでぬることが可能です。モールテックス本来の性能を引き出すためには、定められた工法を尊重しつつ施工しなければなりません。不適切な膜厚や、乾燥時間を守らずに施工された面にはヘヤークラックが生じます。しかしそのクラックを意匠目的に利用して独特な仕上げにするのでしたらオーケーです!

9. MORTEXの寿命は何年ぐらいですか?

20年前に施工された幾つもの現場のMORTEX は今でも健全です。しかし、それは「保証期間」を意味するものではありません。寿命は施工の質、使用頻度、方法、メンテナンスに多く左右されるからです。

10. MORTEXの面に目地を設ける必要はありますか?

MORTEXの膜自身には目地を設ける必要はありませんが、下地に建物目地などがある場合には、それと同じ場所に目地を設けてください

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