よくある質問

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11. MORTEXは床暖房の床仕上げとして使用できますか?

できます。通常の床房システム、つまり、発熱部をモルタルで埋めてしまう工法での使用は問題ありません。実際の施工では、モールテックスを施工する4日前に暖房を消し、モールテックスが完全乾燥した後(最低7日乾燥)徐々に温度を上げながら(48時間ごとに2〜3℃づつ温度をあげながら)暖房を使用し始めてください。

12. 誰がMORTEXを製造しているのですか?

BEAL が、登録標章されたMORTEX関連製品の唯一のメーカーです。模造品や偽物に注意することをお勧めします。それらは当然同様の品質、性能を持ち合わせていません。

13. なぜMORTEXを厚塗りすることができないのですか?

MORTEXは、1〜1.5 mm厚で仕上げるように開発された薄塗りモルタルで、一回塗りで最大3ミリまでぬることが可能です。モールテックス本来の性能を引き出すためには、定められた工法を尊重しつつ施工しなければなりません。不適切な膜厚や、乾燥時間を守らずに施工された面にはヘヤークラックが生じます。しかしそのクラックを意匠目的に利用して独特な仕上げにするのでしたらオーケーです!

14. MORTEXの寿命は何年ぐらいですか?

20年前に施工された幾つもの現場のMORTEX は今でも健全です。しかし、それは「保証期間」を意味するものではありません。寿命は施工の質、使用頻度、方法、メンテナンスに多く左右されるからです。

15. MORTEXの面に目地を設ける必要はありますか?

MORTEXの膜自身には目地を設ける必要はありませんが、下地に建物目地などがある場合には、それと同じ場所に目地を設けてください

16. MORTEXで、ペンキのように全く波効果のない真っ平らな壁面をつくることはできますか?

MORTEXで完全に均質な、ペンキのような面をつくることはできません。必ず鉱物的な表情が残りつつ仕上がります。しかし、施工者の経験で、波効果を最大限抑えながら仕上げる事は可能でしょう。不可能はありません!

17. MORTEXにこびり付くカルキをきれいにするには?

シャワー室、浴室では、それがいかなる材質の表面であっても、毎日の使用で、水に含まれる石灰成分(カルキ)が表面に留まり、さらにその上に様々な汚れ成分(石鹸、汚物など)が付着します。ですから最低、週に一度程度の手入れが必要になります。モールテックスにそのような汚れが付着した場合には、ホワイトビネガーをぬるま湯で薄め(3分の1のホワイトビネガーと3分の2のぬるま湯)汚れ表面に噴務し、少し作用させた後柔らかいスポンジで拭き取ります。

18. MORTEXの表面は滑りやすいですか?

すべては、施工する際の表面仕上げの滑らかによります。MORTEXを鏝で押さえて光沢を出したりサンダーで研磨すれば、面が濡れた場合に滑り易くなります。最後の仕上げ時に、表面がまだ完全に乾いていない状態で、スポンジを湿らせてアマを拭き取ると、中の骨材が表面に現れ、滑りを止めるざら面に仕上げる事ができます。

19. MORTEXの施工はどのくらいの金額がかかりますか?

通常は、施工業者に施工を依頼した場合、平均的な値段として、例えば意匠的な使用に限った壁などでの施工において¥13000/m²(消費税込)程度、また水場や床での使用では¥20000/m²(消費税込)程度で見積りが提出されています。当然、現場の条件、状況、下地の種類、施工仕様(プール、床、シャワー、家具…)、またご希望する表面仕上げの様相によって値段は上下します。 材料代のみであれば、壁などの意匠的使用で¥4000〜5000/m²(消費税込)、床や水場での使用で¥7000〜8000/m²(消費税込)の範囲です。

20. MORTEX の粉とBEALCRYLが現場を終えて少し残ってしまいました。次の現場があるまで保存できますか?

良好な状態に保たれている場合は、次の現場でそれらを使用する事ができます。BEAL が粉や液体を単体で別々に販売するのはその理由によります。

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