メゾン・ダンドワの新しいティールーム

場所

施工現場の詳細

施工現場

  • メゾン・ダンドワ(14 rue Charles Buls, 1000 Brussels)の店舗「ティールーム」の改装
  • デザイン:Base Design
  • 建築家:オリヴィエ・ハンエルト AS BUILT Architects
  • 施工業者:ハルン・カヴァク Best Décor
  • 使用した素材 : シリーズ BEALSTONE®, Beal International

BEALSTONE®、メゾン・ダンドワブティックの「シグネチャー」エレメント

メゾン・ダンドワは、その象徴的な地所の改修の当初から、テラゾーを好みの素材として選びました。敷地のデザインの中心的な要素であるこのタイプのコーティングは、長年にわたってメゾン・ダンドワの店舗の特徴となっています。当初はカウンターの制作にのみ使用されていましたが、シャルル・ブル通りの地所ではこの素材をより強調したいと考えました。
また、メゾン・ダンドワは、このシステムを大規模に使用することで、カスタマイズの可能性を最大限に活用し、適応性、耐久性をより一層高めたいと考えていました。カウンター、階段、2フロアの床、トイレ、洗面台など、これらも今回はすべて「テラゾー」スタイルで制作されました。

BEALSTONE®システム:個性・順応性・美意識

BEALSTONE®は、このプロジェクトの担当建築家であるオリヴィエ・ハンエルト氏が選んだ製品です。メゾン・ダンドワのリテールマネージャー、ジュリー・キャピオーにとっても、この選択は当然のことでした。BEALSTONE®のソリューションは、無限のカラーバリエーションがあるため、高度なカスタマイズが可能です。その結果、私たちの想いを具現化したような外観に仕上げることができました。床だけでなく、他の表面にも使用できることも決め手となり、他の内装や建具と完全に調和する美しいオーダーメイドのカウンターを設計することができました。それが当店の個性に寄与したことは間違いありません。また、BEALSTONE®システムと他の素材、特に木材を組み合わせるというアイデアも気に入りました。結果は見事なものですまた、BEALSTONE®はメンテナンスが非常に簡単なコーティングで、店舗で働くスタッフの快適さにおいて重要なポイントです。 ».

格調高い結果を出すための大規模工事

BEALSTONE®システムを施すにあたり、この建物を設計した建築家は、BEAL Internationalからトレーニングを受け、これらの製品を専門とする独立した職人であるハルン・カバック氏(Best Décor)に依頼しました。さまざまなサンプルを評価し、プロジェクトのムードボードに完璧にマッチする組み合わせを一緒に探しました。色、骨材の種類、粒度…すべてがこのリノベーションのために特別に選ばれたもので、それにより個性的な仕上がりになっています。